アルティスティコ

映画・音楽etc・・アーティスティックなものについて好き勝手に語っちゃうブログですが最近は何でもアリになりつつあります・笑

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こっちのブログもかなり久しぶりだ~
なんだかアルティスティコは初期に比べて、かな~りなんでもアリなブログになってしまった^^;
でもまぁこれからはもっとたくさん更新していきたいなぁ…
とかいいつつ変わらない予感もしますが笑
とにかくがんばります!
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2007.03.26 01:45 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
以前、つきま☆ぶろぐ(別館)の方でも言っていたんですけど、
どうやら2007年は時代劇ブームらしいですよ!
時代劇がブームってどやねんとは思いますが・・・(--;)
時代劇好きのつきまとしては、現時点で観たい映画がかな~りあります。
「どろろ」観に行きたいですねー。

それから土屋アンナちゃん主演の「さくらん」も観たいですね。
20070106224241.jpg

さくらんは漫画も読みましたが、
舞台が吉原遊郭ということもあって(?)カゲキな部分が多いです。
そのせいでどうやらR指定になるっぽいですよ(・ω・;)(;・ω・)?
花魁やら何やら知識がない方はわかり辛いかもしれませんねぇ。
でも当時の吉原の現状を知るにはとてもいい作品だと思います。

大河では「風林火山」も始まりますしwktkですよ(笑

それにしても「白虎隊」がただ今放送されとるわけですが。
・・・・・・・・・・・・・・・・(-ω-;)
あまりにも長州藩士の扱いがアレでして
衝撃を受けてしまいました。(問題はそこかよ)
桂さん・・・・・
2007.01.06 22:53 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(2) |
映画「武士の一分」を観にいってきました。
山田洋次監督の藤沢周平三部作の最後のお話なんですが、
実は他の二作品とも見たことがなくて(たそがれ清兵衛はうろ覚えでしか・・・)、
比べたりすることはできないんですけれど
「武士の一分」はとてもよかったです。

この話は江戸の下級武士の家が舞台の時代劇ですが、
夫婦の愛(絆)というのはいつの時代になっても
変わらずあり続けるものなのだということを教えてくれる映画です。

ただ、命を懸けてまで守り抜かなければならない名誉や面目「武士の一分」というものは、
多分私たちにはありませんよね。
でもその「武士の一分」を守るために命を懸けて戦うなんてとても素敵だと思います。
私もそうでありたいですね。

主役の木村くんも普段ドラマで見ている分には「あー・・・」としか思わないんですが(笑
今回の演技は本当に感動しました。
やっぱりすごいなぁ・・・

本当に観にいってよかったなと思える作品でした
っていうかもう一回いきたい・・・
2006.12.20 23:46 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
どーん!
20061112215643.jpg


フフフ・・・デスノートです。
・・・嘘です、パンフレットです(笑

デスノート観にいってきました~♪

おもしろかったデス☆
最初から最後まで飽きることなく見れました。
あまり話すとネタバレになってしまうのですが、ラストがとても衝撃的で私も予想できませんでした。
でも正直、原作よりちゃんとした終わり方をしたなと^^;

月役の藤原竜也君とL役の松山ケンイチ君が期待以上の好演をしていてとてもよかったです^^

この話はフィクションじゃないかと言われればそれまでなんですけど、色々と考えさせられる映画でした。
月もLもどちらも世界をよくしたいという考えは同じなんですよね。
けれどその方法をどうするかによって色々と問題が出てくるんです。

今の世の中、法では救えなくなってきていることは確かです。
月はそれがわかるからこそ世界を救う方法はデスノートによって犯罪者を裁くしかないと考えたんでしょうね。
本当に平和な世界を望む強い気持ちがなければこんなことできないはずです。

複雑なストーリーですが、ただの推理ものでもないですし感動する場面もありました。

いやぁ~映画って本当にいいものですね(笑)
2006.11.12 22:24 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(2) |
とうとう8月31日になってしまいました。
早いですねぇ・・・っていうか更新が少な─────い(ノ-д-)ノ
ということで、8月最後はジョニー・デップで締めます。

エド・ウッド エド・ウッド
ジョニー・デップ (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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「エド・ウッド」1994年
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ 、マーティン・ランドー 、サラ・ジェシカ・パーカー 、パトリシア・アークエット 、ジェフリー・ジョーンズ 他

史上最低の映画監督と呼ばれた実在の人物、エド・ウッドの人生を描いた物語です。
前に私はこの映画はオススメだ書いたんですけど、変わった話なので結構好き嫌いがでる作品かもしれませんね。
でも、一つ言っておきたいのはこの話で起こったとんでもない衝撃的な出来事は全て本当にあった話だということです。


O・ウェルズに憧れたエドワード・ウッドは、脚本・演出・監督と何でもこなし「どんなに時間とお金がなくても自分なら映画を撮ることができる」と言い張ってしょうもない映画(?)ばかり撮り続けました。

しかし、これだけ最低な監督と言われても、今も彼が多くの映画ファンに愛され続けているのは、彼がどんな時も決して映画に対しての情熱が冷めることがない人だったからだと思います。
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エド・ウッドの伝説を語るとキリがないんですけど、彼が彼の映画監督史上最高傑作ともいう作品「プラン9・フロム・アウター・スペース」の撮影中に、出演者のべラ・ルゴシが亡くなってしまい、代わりの役者をどうするかとなった時に、ルゴシと頭の形が似ているという理由でルゴシの替え玉に顔を隠さして出演させたという話は有名です(--;)
おいおい・・・

とにかくこのトンデモナイ男の生き様を描いた作品ですので、興味がある方は見てみてください^^
2006.08.31 00:48 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(1) |
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